2008年11月30日日曜日

腰骨を意識すること

眼の周りをほぐすこと」に続く、身体シリーズです。

多くの方が指摘しているように、腰骨は人体において重要な働きをしています。
といっても、わたしには具体的にどういう働きをしているかを詳しく語れるだけの知識はありません。

ただ、「腰骨を意識する」ことによって、現実の場面でいろいろいいことが起きているのは事実です。
以前までは、腰骨といわれて、漠然と骨盤のあたり全体を意識していたのですが、それよりも、もっとピンポイントに「背骨と骨盤のつなぎ目あたり」を意識するようにすると、より「いい」ことに最近気づきました。
「わたしの場合は」の話ですけどね。

今日も、ジムのレッスンに出て身体を動かしていたところ、よくわからない「気分の悪さ」に襲われました(よくあるんです)。
こうなると最後、完全に動きを止めるまで、その気分の悪さは収まらないのですが、今日、腰骨を意識して動き続けてみたら、なんとか収まりました。

たぶん腰骨に歪みがあるからこそ、こういうこと(腰骨を意識したら気分がよくなること)が起きるんでしょうけど、その分、腰骨の重要性というものを実感することができて面白いです。

2008年11月29日土曜日

アサーション・トレーニング入門講座を受けること その4

表題の講座、5日目・最終日です。
いつもは午後の3時間のみの講座なのですが、今日は午前、午後それぞれ3時間使って行われました。

今回もロールプレイをしました。
前回と同様、「アグレッシブな表現」「ノン・アサーティブな表現」「アサーティブな表現」の3つの表現方法を、ある状況設定の中で考え、実際に劇として身体を動かしながらやってみました。

一応、前回の発展形で、「長めのやりとりをする」ということだったんですけど、これは冗長に感じられました。そもそも、やっているのが素人ですから、必然的にグダグダになります。それに、わたしにとっては、前回の短いロールプレイで十分この講座の肝をつかんだように思えました。
ですので、今回は補足的な回だったなという感想です(他の人はどうか知りません)。

最終回だったということで、今回も含めて、講座全体で得たもの、感じたことなどを書いておきます。

1.恒例の、「ためになった講師の言葉」

「この人はどうせ何も聴いてくれないと決め付けない。聴いてくれないときもあり、聴いてくれるときもある。本当に何も聴かないのであれば、関係は途切れているはず」

「バックグラウンドが違って話が噛み合いにくい相手というのは大勢いるが、そういう人とコミュニケーションをとれるようにする。ほとんどの人と考え方が違う、と思っていた方が、現実に近い」
(この「現実に近い」という表現がいいですね。理想から現実までのグラデーションがあるとして、より現実側ってことですよね。現実と言い切っていないところが面白いです)

「表現のトレーニングをしなければ、実際の場面でできるようにはならない。頭で理解していても、その場に立ったら、結局いつもやっていることが出てきてしまう」
(人との会話というライブの現場では、「考えている暇」はないので、あらかじめトレーニングをすることで、アサーティブな表現がその場でぱっと返せるようになりましょう、ということですね。これがロールプレイの意義ですね)

2.アサーション・トレーニングの成り立ちについて

・もともとは、女性や少数民族が、強い立場の人間に対して自由に物を言えるようになりたいと思ったところから始まった。
・「民主主義」と切り離せない考え方のようである。講師の話の中でも、「民主的でない親からは民主的でない子が育つ」「民主的であるとは、お互いがゆずり合って、気持ちをほぐしあうということ」など、「民主的」という言葉が何回もでてきた。圧倒的パワーをもった人間が他者をなぎ倒すというイメージとは正反対の考え方に基づいたトレーニングであるということ。

3.誰も言ってないし、誰にも言っていない、おにぎりが密かに感じたこと

・アサーション・トレーニング講座を受けようとするだけあって、参加者は、人の話を聴こう、前向きに話を返そうという人が多い。
・とはいうものの、程度はそれぞれで、中には、全然講師の指示を聴いてない人、強引に物事を決める人、自分ばかりしゃべる人もいる。
・「実は活動家」と思える人がいる。あまり関わり合いを持ちたくない。
・ここ何年間か、所属していた組織の中で「気の合いそうな人」に出会えないでいたけれど、この講座の中にはいた。いるところにはいるのだから、たまたまある時いなくても、落胆しないようにしようと思えた。

このトレーニング、楽しいことばかりではなかったし、お金の消費も結構なものだったんですけど、今この時期に受講できたことは、確実に自分にとってプラスになりました。
また、こういった、「市民が気軽に受けられる講習」というものが、巷にはたくさん存在しているということにも気づけたので、今後も何かしら受講してみたいなと思っています。

2008年11月28日金曜日

クールダウンの重要性に気づくこと

クールダウンという言葉が適切なのかわかりませんが・・・。

ムーミンのDVDをPCで見ようと思って、外付けのDVDドライブに入れてみたところ、ドライブがうまく作動しませんでした。

考えてみたら、このドライブはPCシャットダウン後もずっと電源に繋がっており、スイッチもONのままでした。そこで、スイッチを切り、電源にも繋がず、数時間放置してみました。

再びDVDを入れてみると、今度は正常に作動しました。
働かせ過ぎだったようです。やはり、機械にも休みを与えるのは重要なことです。

2008年11月27日木曜日

ブログを再開すること

ほとんどの方には気づかれていないと思いますが、数日間ブログを非公開にしておりました。

事情により非公開にしていたわけですが、このたび、事情により再開することにしました。

なんだかんだいって、ブログを書いてみなさんに読んでいただくのは、わたしにとっては「いいこと」です。

この先もどうぞよろしくお願いいたします。

背中を押されて行動すること

11月26日のことを書きます。

詳しくは申し上げられないのですが、昨日の言葉(「伝わってないと思って発した言葉でも、実は相手には全部届いている」)を信条として、あるひとつの行動を起こしました。

この行動による状況の変化は、今のところ全く何もありません。
そして、今後、状況がわたしにとって「いい方向」に進んでいくという保証はありません(まさに「このブログについて」の2に関わる話ですね) 。

しかしながら、絶対に、何かが変わると思い込むことにしています。
その変化は、きっと、自分にとっていいものであると信じます。

というわけで、この行動を「やってよかったこと」として記しておきます。

2008年11月25日火曜日

人の声に癒され、言葉に救われること

テレビなどに出演されているを見て、その声に聴き入ってしまう方がいます。 某「在日二世で政治学が専門の東京大学教授」です。言っている内容うんぬんより、とにかくその方の声がいい!ということで、つい聴いてしまいます。
(余談ですが、わたしは人の声というものを非常に重要なものとして考えています)

あることをきっかけとして、無性にこの方の声が聴きたくなり、動画サイトで、この方の出演していたテレビ番組の動画を見ていました。

そこで、2つの収穫がありました。
いつもどおり、その方の声に癒されたということがひとつ。
もうひとつは、その番組の別の出演者(お笑いタレント)が言った言葉でした。

「伝わってないと思って発した言葉でも、実は相手には全部届いている」

ということです(そっくりそのままではありません)。
これの何が収穫なのかを説明すると面倒なことになるのでしませんが(申し訳ありません)、今のわたしにとって、強力に背中を押してもらえる一言だったのです。

単に声を聴いて癒されるのが目的だったのですが、救いの言葉との思わぬ出会いがあったのでよかったです。

2008年11月24日月曜日

いつもと違う人から習うこと その2

今日は祝日ということで、ジムのスタジオスケジュールも祝日用になっていました。

エアロビクスと、ステップのクラスにでてみました。
両方とも、祝日イベント(通常とは時間設定や内容が若干違う、特別バージョンのレッスン)となっており、どちらのクラスのイントラも、わたしにとっては初めて出会う方々でした。

エアロビクスは普通に楽しかったのですが、ステップでは、「地獄の楽しさ」を味わいました。

「地獄の楽しさ」とは何かというと、「冷や汗をかきながらあわてふためく楽しさ」です。 どの種目のレッスンでも、初心者の頃に必ず経験する楽しさなのですが、それを本日久しぶりに味わいました。
(ちなみに「楽しさ」を感じられないと、単なる「地獄」となり、二度とそのレッスンにはでたくなくなります)

ステップの祝日イベントは、こちらの予想よりもずっと上級レベルの人を対象にしていたようで、中級レベルにそこそこ慣れた、という程度であるわたしには、難しすぎるものでした。
はっきりいって、全然ついていけませんでした。
あまりの自分の不出来さに、大笑いです。

同時に、ステップって、まだまだ奥が深い!ということを感じる、いい機会となりました。
感激したのは、イントラの軽やかな身体の動きです。女性で、決して若くないように見える方だったのですが、「わたしなら絶対につまづいてこける!」と思える複雑な脚の運びを、軽々とやってのけてました。
イントラとしてできるのは当然なんでしょうけど、同じ人間としての隔たりを感じました。
「毎週やってればできますよ~」とイントラは言ってましたが、本当なんでしょうかね・・・。

通常日のステップのクラスには久しくでていないんですけど、また参加して、もっとうまくなりたいと思いました。

2008年11月23日日曜日

評判のケーキ屋に行くこと

甘いもので癒されたい気分だったので、ケーキを買いに行くことにしました。
ネットで調べて、町で一番評判のよさそうなケーキ屋さんに行きました。商品価格もお手ごろでしたでので。

キャラメルを使ったケーキと、プリンを買い、とりあえず今日はケーキを食べました。
癒される目的が達成されました☆
明日プリンを食べる予定なので、楽しみです。

2008年11月22日土曜日

アサーション・トレーニング入門講座を受けること その3

表題の講座、4日目です。

今日は、アサーション・トレーニング演習ということで、過去に自分が経験した場面を想定し、ロールプレイを行いました。

・攻撃的な表現(アグレッシブな表現)
・おどおどした表現(ノン・アサーティブな表現)
・相手も自分も大切にした表現(アサーティブな表現)

あるひとつの場面の中で、「自分役」と「相手役」を設定し、「自分役」は「相手役」に対して、上記3パターンそれぞれの表現方法で、話を返します。

やってみて気づいたのは、わたしは、
「本来アグレッシブな表現をしたいのに、現実にはノン・アサーティブになってしまっている。その分、ストレスが大きい」
ということです。ロールプレイをやっていて、ひそかに感じました(特に誰から指摘されたり教えられたりしたわけでもなく)。

ロールプレイ終了後の振り返りの時間に、他の方の発言で以下のようなものがありました。

「わたしはもともとノン・アサーティブな表現が染み付いている人間なので、アグレッシブな表現をしてみたら、役割上そういう表現をしただけなのに、すごくドキドキしてしまった」

アグレッシブな表現を逆に負担に感じてしまうこの方は、きっと「根っこの部分」で他人に対して抑えのきく、優しい人なのだと思います。人格的に優れた方だと思います。

それに比してわたしは!アグレッシブな表現をしてみたら、超気持ちよかった!めっちゃすっきりした! 次から次へと、表現が浮かんできた!!
本来アグレッシブな人間が、今までずっと自分の気持ちや考えを表現できずに飲み込んでいたため、今回のロールプレイで爆発してしまったようです。
(もちろん、役割の上で爆発したというだけで、ロールプレイを一緒にやってくださったグループの方とは仲良く過ごしました)

なんにしろ、自分の傾向に気づけたことは大きなプラスとなりました。

あとは、アサーティブな表現を目指すのみです。
本日、講師の方からは、

「アサーティブな表現に百発百中の正解はない」

という言葉をいただきました。

「数打ちゃ当たる」

とも。

自分の思うアサーティブな表現を「できるだけたくさん」言えたら、その分だけ自分を褒めてあげる。相手の反応がよくなくても(つまり、結果的にアサーションになっていなくても)。
なかなか難しいんですが、こういう姿勢を大事にしていきたいと思います。

2008年11月21日金曜日

身の回りの片づけをすること

身の回りの片づけ、というのも大げさですが、少しだけ部屋の整理をしました。

具体的には、
・冷蔵庫の中にある、いつから存在しているのか不明のものを処分
・PC回りの紙類などを処分したり、整理したり
・内容物が少なくなってきたダンボールを畳む

というぐらいなので、まさに「少しだけ」ですね。

すっきりしたとは言えませんが、若干、過ごしやすい部屋になった、ような気がしてます。

2008年11月20日木曜日

ブーツを履くこと

今季初めて、ブーツを履きました。
やはり、気分が違ってくるものですね。おしゃれになった気になります。

同じブーツを履いて、3年目になります。お気に入りです。

冬は苦手ですが、服飾の面ではバリエーションが増えるので楽しいです。
それにしても、寒くなりましたね~。

2008年11月19日水曜日

ムーミンを見ること その2

「楽しいムーミン一家」のレンタルDVDが届いたので(オンラインレンタルです)、早速見ました。
やっぱりいいですね~このアニメ。
牧歌的な世界観の中にも、登場人物たちの多様な人間性が描かれています。人間、といっていいのかはなはだ疑問ですが。
展開も、「他のアニメでは普通そうならないだろ」と思えるところが多々あって面白いです。原作者がフィンランド人の方とあって、やはり物語の構成の仕方が日本人とは違うのかもしれません。自分の中で、物語の展開をとらえる幅が広がった気がします。

そのほか、気に入った点を書いておきます。

・ナレーションの方の声が非常によい(このアニメの声優さんはみんないいですが、特に)。
・ムーミンママがもの凄く才女。
・ムーミンは、他者に対してきちんと気を遣うので、偉い。
・他者のために積極的に動くキャラクタが多い。
・怒鳴るキャラクタがいない。基本的に話し合いをすることで物事が解決する。
・パンケーキやコーヒーが、おいしそうに描かれている。
・1話完結ものかと思いきや、全体として話が繋がっているようなので、通して見ることで味わいがでてくる。

まだありますが、このあたりでやめておきます。

2008年11月18日火曜日

牡蠣を食べること

どういうわけか、火曜日は食べ物の話題になります。

今日は、牡蠣料理を2種類、つくってみました。
1つは牡蠣飯、もう1つは牡蠣鍋です。

牡蠣飯は、感動的なおいしさでした。
牡蠣の煮汁とだし汁で米を炊くのですが、いい具合に「おこげ」の部分ができ、米への味の染み具合もちょうどよいものでした。
あとから加えたしょうがと三つ葉が、さらにおいしさをアップさせていました。
もちろん、牡蠣自体の味・香りも申し分なく楽しめました。
今まで作ってきたもののなかで、最も感動する料理だったんじゃないかと思っています。

もう1つの鍋の方も、大満足の仕上がりでした。
こちらは、牡蠣を含めた鍋全体としてのバランスが、非常によかったように思います。
春菊を食べるのが久しぶりだったのですが、やはり入れてみるとあの香りにより、鍋!という感じがでて、いいですね。

牡蠣好きにはたまらないご飯となりました。

2008年11月17日月曜日

新しいパンツをはくこと

昨日、ジム用にと思って、パンツを購入しました。
それを今日、実際にジムで履いてみました。

今まで、ふくらはぎ丈のパンツを履いていたので、脚の太さ・短さが目立ってました。新しいパンツはかかとまですっぽりと覆うぐらいの丈なので、若干、脚がかっこよく見えます(現実には太く短いですが)。

履き心地もなかなかよく、色も形も理想的だったので、いいものを見つけたなと思っています。

2008年11月16日日曜日

アサーション・トレーニング入門講座を受けること その2

表題の講座を受けてきました。5日間あるうちの3日目です。

前回の講座で疑問に感じた「自動思考」については、講師の方からの詳細な説明はなかったものの、だいたい自分なりに理解はできました。

<おにぎりの言葉で自動思考を語る>
自動思考とは、自分の過去の体験を根拠として形成されていった思考です。しかしながら、自動思考と矛盾する「反証」を挙げることによって、全く別の考えや、視野が広がりバランスのとれた考え、すなわち「適応的思考」を形成することができます。アサーティブなコミュニケーションをとるためには、自動思考から抜け出し、適応的思考を取り入れることが重要です。

「理解はできました」というだけだと納得されないかなと思って無理やり書いてみましたが、これ以上は(能力的に)語れないので終わりです。

その他、講師の方からの言葉で非常に印象的だったこと、共感できたこと、聴講してよかったなと思えたことをメモさせていただきます。

「"言わないこと"もアサーションである」

「自動思考は、本人でなくても、他人の事例でも考えることができる」

「(相手に対する自分の)"引き"が入って、初めてアサーティブになる」

「怒りというのは人間にとって必要だった感情だが、現代はもてあましている。怒りとどう付き合うかは現代人の課題である。ただ怒ったりしてはいけない。お互い譲り合って、気持ちをほぐしあうのが大事」


(文脈を説明せずに言葉だけ羅列しているので、読んでくださっている方には、ちょっと意味がわかりづらいかもしれませんが、お気になさらず。そして、もし「自分も共感できる!」という方がいらっしゃったら、それはそれで凄いことだと思いますし、わたしも嬉しいです。)

2008年11月15日土曜日

いつもの人から習うこと

土曜日ということで、HIPHOPのレッスンを受けてきました。

今日は、「いつもの先生」のレッスンでした。
わたしがこの時間のレッスンに参加できない日があったり、わたしが行けても先生が代行の方だったり、というすれ違いが続き、お会いできたのはひと月ぶりぐらいです。

(うまいへたはともかく)がんがんダンスしてきました。
やはり、慣れた方から教わると、こちらの飲み込みも早いです。
腰を前後に振る動きが、振り付けの中でたくさんでてきました(動きの名前を教えていただきましたが、ものの見事に忘れました!)。腰を前後に振りながら横に動くので大変でしたが、繰り返すうちになんとか音に合わせて動けるようになりました。
この動きは、やり続けると腰周りがすっきりしてきます。いいもの教わりました。

次にこのレッスンに参加できるのが、実はまたちょっと先になるのですが、次回も張り切って参加してみようと思います。

2008年11月14日金曜日

電球を取り替えること

何ヶ月か前から、キッチンの電球が切れたままになっていました。
それを今日、やっと取り替えました。
替えの電球は以前に買った残りがあったので、いつでも替えられたんですけど、他の照明を使うことによりなんとかなってしまっていたので、今までほっといたのです。

電球を替えたらかなり明るくなって(当たり前なんですけど)、生活がしやすくなりました。
よかったです。
照明は大事です。

2008年11月13日木曜日

「あの店」に行くこと

まず初めに、今日は「いいこと」で満ち満ちた日だったということを言っておきます。

知人と、某若者の街で会ってきました。その方とお会いするのは、何ヶ月かぶりです。たくさんお話をしたり、おしゃれカフェで食事をしたり、オープンしたばかりの外資系アパレルショップに行ってみたり、様々なショップを覗いてみたりと、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ですが、このブログの内容としては、上記の本筋(知人と楽しい時間を過ごしたこと)とは少しずれる「よかったこと」を取り上げて、書いておこうと思います。

それは、「その街」にある「某アイドルタレントショップ」に入ってみたことです。
1度行ってみたかったのです。
上記の方とお会いする前の時間を使って、1人で行ってみました。

「その店」には、30分ほど列に並んで待って、入ることができました。
土日などだと、入場整理券が配布されるほど多くの人が集まるそうなので、今日は並んでいただけで入れた分、人が少ない方だったと思います。

列に並んで待った、と書きましたが、実はここに至るまでにはかなりの逡巡がありました。
「列に並べばいいのか、整理券が必要なのか、必要ならそれはどこで配布しているのか」ということを、さっさと近くにいるスタッフに尋ねればいいものを、尋ねるのに大きな迷いが生じました。多分、「こいつ必死だな」と思われたくなかったんです(思わないでしょうけど)。
それで、最終的に尋ねる決心をするまでに、なんと、そのショップの向かい側の区画を2周してました。

2周してから、「せっかく、この店があるこの街に、早い時間に来たのだから」と自分を奮い立たせ(笑)、がんばって、「整理券が必要だと聴いたんですが」と、尋ねてみることにしました。そうしたら、あっけなくお答えをいただき、その結果店に入ることができました。
勇気を出して訊いてみるものですね(?)。
(最初から迷わず訊いて並んでおけば、もっと早くに入店できたんですけどね)

店内を見てくるということが目的でしたので、入店したものの何も買わずに出ました。店にいたのは3分ぐらいです。
というのも、(わざとでしょうけど)効率の悪いやり方で会計をしているので、何か買おうと思ったら、入店してからさらに1時間ぐらい待たないと、店をでることができないのです。そんな時間ないです。

がんばって(?)尋ね、並んで待って、行きたかった店に行けたので、いい経験になったと思います。

2008年11月12日水曜日

例のブツが届くこと

先日、年金の相談窓口に電話をかけて、疑問に思うことを訊いてみた、という話を書きました(11月7日「年金の疑問が一応解決すること」参照)。
その結果送ってもらうことになった、「年金の記録」が、今日、届きました。
そして、その記録に間違いがないことが確認できました。

これは、最初に疑問が浮かんだということで一度マイナスになり、記録を送ってもらって初めてプラマイゼロの状態になっただけなので、「いいこと」とは言い難いですが、ひとまず安心という意味ではよかったかなと思ってます。

2008年11月11日火曜日

焼きいもを食べること

家にさつまいもがあったので、それを焼きいもにして食べました。

さつまいもをアルミホイルでくるんでおき、フライパンで焼きます。
ちょうどよい焼け具合になるまでには、結構時間がかかるものですね。
でもまあ、辛抱強く待ったおかげで、なかなかおいしい焼きいもを食べることができました。

実は、昨日もさつまいもを食べました。
昨日は、鍋に水を張り、そこに丼を入れて、さらにその丼の中にさつまいもを入れて鍋にふたをし、「蒸しいも」のような状態にして熱してみました。
やはり時間がかかります。
味の比較としては、今日の焼きいもの方が若干、甘かったかな?という感じです。

もっとおいしくできると思うので、色々な熱し方をしてみたいと思います。
奥が深いです。

2008年11月10日月曜日

いつもと違う道を通ること その2

昨日発見した、ジムへの新たなルートを、ジムに通うのに本格的に使ってみました。

そしたら!やっぱり、こっちを通った方が、早くて安全でした。
店の数も多く、眺めるだけでも楽しかったです。新たに入ってみたいと思う飲食店なんかも見つけました。

なにやってたんだろう、今まで・・・。

2008年11月9日日曜日

いつもと違う道を通ること

ジム-自宅間の道のりは、毎回同じです(ジムに通い始めてから)。
今日は、いつもの道の一本隣の通りを通って、帰ってみました。

隣同士の通りだというのに、見える景色が全然違いました。
当たり前と言えば当たり前なのですけど。
いつも通っていた道のすぐ近くに、動物病院やら、児童公園やら、普段目にしないものが存在していたんだな!と、感慨深い思いになりました。

この道が、自宅付近のあの道に繋がっている、ということなんかも掴めたように思います。自分の住む町のことを、まだまだ全然わかってないなーと実感しました。
ジムと自宅を結ぶ道は一本しかない、と通い始めの頃に決め付けていたのですが、そんなことなかったです。むしろ、今日の道のほうが、平坦で、歩道・車道がしっかり分かれて安全のようで、通いやすいのではと感じました。

ただ道を一本変えただけなのですが、新たな発見があって面白かったです。

2008年11月8日土曜日

アサーション・トレーニング入門講座を受けること

表題のとおり、アサーション・トレーニングの講座を受けてきました。
5日間の講座のうちの、2日目です。

講師は、やしきたかじん氏のような顔をした中年男性です。
さばさばした人柄で、講話は聴きやすいです。

アサーティブでない人が、アサーティブになるためには、陥ってしまう「自動思考」を変えていく必要があるのだそうです。
今日は、自分自身の中の自動思考に気づく、というような意味合いのワークショップをしました。

ワークショップでは、自分を含めて3人組になり、お互い過去の自分の体験を話しました。話はまあまあ盛り上がったのですが、自動思考を理解するというところにまでは至りませんでした。次の講座で講師の方が解説をしてくださるそうなので、それを待つことにします。

有益だったかどうかはともかくとして、他の方と会話ができたことが、自分にとってはよかったと思っています。他人とまともに会話をしたのが、何週間かぶりだったので。話しやすい相手と組をつくれて、よかったです。

2008年11月7日金曜日

年金の疑問が一応解決すること

自分の年金の納付状況のことで、わからないことがあったので、相談窓口に電話をしてみました。
こちらの疑問をぶつけた結果、「年金記録を送ってもらう」ということになりました。

実は、昨日も「ねんきん特別便 専用ダイヤル」というものに電話をしてます。
その時に、もともとあった疑問は一応解決していたのですが。
今日の電話は、昨日の電話で新たに生まれてきた疑問を、あらためて尋ね直した、というものになります。

いつもここまでしないんですけどねー。
最初の電話である程度解決したら、もういい、という風になりがちなんですけど。
たぶん、「行政は信頼できない、だまされてはならない」という姿勢が、これまでのわたしの経験上染み付いてしまっていて、そのことが、もう一歩踏み出す力になったものと思われます。
食い下がって、もう一度しつこく電話をかけたことにより、確実な証拠となる書面を手にすることにつながったようです。

書面が実際に届くまで、まだ信頼はできませんが(うたぐりぶかいですねー)、電話が大嫌いで、かける前もかけた後も気が重たくなる自分としては、本日の行動は「一歩前進」という評価です。

2008年11月6日木曜日

昔の戦友から電話がくること

戦友といっても、単なる職場の同僚なんですけど、彼に関しては「共に戦った人」というイメージが強く残っていて、「戦友」と表現してくなってしまうのです。
お互いその職場からは離れている身なのですが、今日その人から電話がありました。

特に何を話したというわけではありません。
近況をちょこちょこと話しただけです。
あまり、話を受け止めるように聴いてくれる人ではないので、どこまで話が通じたのかもわかりません。

しかしながら、久しぶりの何気ない連絡があると嬉しいものです。

2008年11月5日水曜日

眼の周りをほぐすこと

突然ですが、眼の動きは、身体全体の動きに関わると思います。眼球を左右に動かすと、それにつられて、非常に僅かながら身体の重心が左右に移動するのを感じます。

眼の動きが悪くなっていると、身体の動きも悪くなると思います。身体の動きが悪くなると、疲れを感じやすくなり、気分も重くなると思います。

というわけで、今日は眼を動かしまくっていました。わたしは、無意識に眼が中央より左で固定してしまうようなので、右に動かすことを主に意識しました。また、ぐるぐる回したり、じぐざぐに視点を動かしたりもしました。

その結果、視界がいつもより若干開けた感じになり、情報をキャッチしやすくなったような気がします。例えば、今日はジムでエアロビクスをやってきたのですが、その時のイントラさんの動きも覚えやすかったように思います。

それと、眼を動かすことによって、身体の他の部分の筋肉も動き、固くなっていた部分がほぐれていくような感覚を味わいました。 「ヤッパ、眼は重要だ!」と思いました。

眼と身体の関係については、まだまだ追究していきたいと思っています。

2008年11月4日火曜日

クリームシチューを食べること

食べたい・使いたい野菜などがけっこうあったので、クリームシチューを作りました。特に、そのクリームシチューの素自体がかなり古いものであり、早く使わなければと思っていたのでした。

温まりますね。今の季節にぴったりです。

ひとりで、3杯食べました。
食べている間、ずっと煮込んでいて、3杯目になるとかなり具が柔らかくなって、おいしくなっていました。本当は、最初からここまで煮込んでおくべきなんでしょうけどね・・・。

コツがわかったので、次からはもっとおいしいシチューが作れるはずです。

2008年11月3日月曜日

新しい美容院でさっぱりすること

今の部屋に住んでから、いつも同じ美容院に行っていたのですが、今日は(自分にとって)新しいところに行ってみました。
久しぶりに電話予約というものもしてみました(いつもの美容院は予約なしで突撃OKというスタイルなので)。

新しい店の感想は、「結構自分に合う店だなー」というものです。

いいなと思ったのが、最初に書く「お客様情報」のような用紙の中に、「スタッフのコミュニケーション量(はどのくらいを希望しますか?)」という項目の問いがあったことです。
選択肢は以下の3つでした(右の四角はチェックボックスを表します)。

・気分しだい☆                
・誠実なスタッフ対応            
・クラシックを聞くときのように(最小)   

ちょっと分かりづらいですけど(笑)、多分、上から順にコミュニケーション量「多い」「普通」「少ない」という意味なのだと思います。
わたしは、施術中に髪のこと以外の余計な問いかけをされ、それに答える、というやりとりが非常に苦痛なので、一番下にチェックをつけました(誠実なスタッフ対応は、してもらわなければ困りますけど!)。
そうしたら、本当に、髪のこと以外、何も訊かれませんでしたし、話されもしませんでした。

最初にお客のスタンスを尋ねるという手法は、フェアな感じがして、好感がもてますね。 スタッフ側としても、ストレスが減ると思いますし。

その他のいいところとしては、ちょっとした言葉遣いにも気を遣っていたように感じられたことです。
また利用するかもしれません。

2008年11月2日日曜日

ムーミンを見ること

アニメを重点的に?放送しているチャンネルで、「楽しいムーミン一家」をやってました。
わたし、ムーミンはもちろん知ってますけど、実はキャラクターを認識している程度で、話の筋は知らなかったりします。

そこで、見てみました。
知っている方からすると何をいまさらという話かもしれませんが、結構、示唆に富んでいて、興味深いアニメだと感じました。
1話分しか見ていないのであまり深くは語れません。他の回も見たら、もっと面白いポイントを発見できそうです。
これから、DVDをレンタルしてみようと思います。

スナフキンは、外見的にかわいいなーと前々から思っていましたが、声も素敵でした。
キャラも素敵です。

2008年11月1日土曜日

いつもと違う人から習うこと

スポーツジムのHIPHOPダンスのレッスンに参加してきました。
毎週土曜日はいつもこれにでてます。

今日はいつもの先生の代行で、別の先生がレッスンをしてくださりました。
大変、よい経験になりました。
特によかったのは、「ターン」の時の足の動かし方がわかったことです。
いつも適当にやってるんです。いつもの先生は、「難しいから教えない」といって、細かく教えてくれないので。
今日は、動きを分解して詳しく教えていただいたので、理解できました。

ある1つのことを様々な人から習うのは、ためになります。
人によって言葉の表現の仕方が違ったりするので、同じ動きを別の言葉で捉えることができ、より動きやすくなったりします。
ジムに通い始めてからしばしば実感していることです。