2009年1月31日土曜日

ブログを終了すること

3ヶ月程度続いたこの「今日のいいこと」というブログですが、本日をもって終了します。

最後の方、なし崩し的になってしまいました。
情けない思いでいっぱいです。

2009年1月24日土曜日

いつもと違うレッスンにでること

今日は土曜日なので、HIPHOPのクラスに出たわけですが、その前の時間のマーシャルアーツ(格闘技)系のクラスにも出てみました。
何ヶ月かぶりです。

パンチやキックの反復動作により、かなり汗をかきました。

たまに出てみるのもよいものです。

2009年1月21日水曜日

小説を読むこと

1月20日のことを書きます。

「カクレカラクリ」という小説を読みました。
著者は森博嗣氏。元・某国立大学工学部助教授です。
彼の本(小説・エッセィなど)を読むと、新しい知識や物の見方を取り込めるので、ためになります。

「カクレカラクリ」のラスト、及び、著者が言いたいと思われることについては、「予想通り」というか、「この著者らしい」ものだったと思います。衝撃はあまり受けませんでした。
でも、やはり、話の大元の「発想」が面白く感じられました。わたしでは絶対に思いつかないタイプの物語を読み、世界が広がった気がしました。

2009年1月17日土曜日

DVDプレイヤのメンテナンスをすること

自宅のDVDプレイヤの調子が悪く、DVD-Rを認識しなくなってしまいました。
そこで、市販のDVDレンズクリーナを買ってきて、使ってみました。

実は、わたしはこういったクリーナを使うのが初めてです。
レンズクリーナに「湿式」「乾式」という種類があるということも初めて知りました。
(ちなみに、今回わたしが購入したのは「乾式」です)

使用する時はちょっとどきどきしました。あと、効果についても疑ってました。

でも、クリーナを使ったあとにDVD-Rを入れてみたら、きちんと認識してくれました。
感動です。

2009年1月15日木曜日

豆腐ハンバーグに挑戦すること

1月16日のことを書きます(なぜか未来のことになっています)。

ハンバーグを作るときは、いつもパン粉をつなぎにしているのですが、今回は木綿豆腐を使ってみました。
いわゆる豆腐ハンバーグです。

パン粉を使うよりも、豆腐を使う方が、心なしかふっくらして、おいしくなったような気がしました。ですので、これからハンバーグを作るときは、豆腐でやっていこうかなと思っています。

2009年1月14日水曜日

レシピの見つけ方を確立すること

料理のレシピは基本的にウェブ上で検索しています。
最近、おいしいレシピを見つけるコツを発見しました。

大したことじゃないんですけど・・・。

「料理名 おいしい」で検索するとよいです。

今日も、この方法で検索して、おいしい中華飯をつくることができました。

2009年1月13日火曜日

新しい街へ行くこと

このブログのタイトルに「新しい」とある場合、頭に「わたしにとって」とつくのが前提です。

今まで行ったことがなかった某街に用事があって、行ってきました。
江戸時代、牢屋敷が設置されていたことで有名な街だそうです(後で調べました)。

現在のその街は、オフィスビルと小さな問屋・商店とが混在しています。ちょっと不思議な感覚を味わうことができました。

ちょうど日がよく照っている時間帯で、陽気の中で街を散策できたのもよかったです。

2009年1月12日月曜日

「笑わないで」って言うこと

今日は祝日ということで、ジムで普段参加できていない「ベリーダンス」のクラスに出てみました。

開始時、イントラの「初めて参加される方~?」という投げかけに対し、手を挙げました。すると、横の人がなぜかくすっと笑いました。

なぜ笑われないといけないんだ?と思いました。

レッスン中もそのことが気になってしまい、終了後、すかさず笑った人のところに行き、
「やりづらくなるので、初めての人(という質問に反応すること)で笑わないでください」
と言いました。

その人によると、「自分も2回目だから、同じようなものよ、という意味で笑っただけ」とのことだそうです。でも、これは笑う理由になっていないと思います。初心者を馬鹿にする意味にもとれるので、この質問の時には笑うべきではないと、わたしは思います(ちなみにこれは口に出してはいません)。

本来は、わたしもわたしで、笑われたその時に「なんで笑うんですか?」と突っ込むことができれば一番いいんですが、瞬発力がないためそれができません。どうしても、少し考える時間を要してしまいます(勢いよくしゃべる人に対しては、いつもこのせいで負けます)。
それでも、その人と別れる前に自分の意見を言い、ストレスを溜めずに帰ることができたことは、自分としては進歩なので、このブログに書いておこうと思いました。

「そんなこと気にせず、忘れちまえよ」とおっしゃりたい方もおられるかもしれませんが、わたしは気にしないではいられないし、忘れることもできないタイプなのです。言わずに終わらせて、後で関係ない人に辛くあたるよりは、だいぶましな対処ができたと思っています。

2009年1月11日日曜日

よくわからない店に行くこと

エヌ氏と、ラーメン店でおいしいラーメンを食べました。
店を出たあと、そのラーメン店の隣に、CDレンタル店のようなものがあるのを見つけ、入ってみました。

そこは、想像と違い、何屋さんなのかよくわからない店だということがわかりました。

1階と2階があり、1階は本、文房具、食料品、携帯電話、アクセサリ、ぬいぐるみ、おもちゃなどが売られていました。それぞれのカテゴリの商品売り場が、それぞれに存在感を放っていて、言葉で説明しづらい妙な感じを受けました。
2階はレンタルショップとなっていて、CD、DVD、コミック、ゲーム(多分)などを取り扱っていました。

さらにこの店が24時間営業だというんですね。
エヌ氏とこんなやりとりがありました。

おにぎり「どうしても夜中に文房具が必要になったりとか、DVDを見たくなったりとかって時には、ここに来たらいいね」
エヌ氏「どうしてもぬいぐるみが必要になった時とかね」

それにしても、自宅からわりに近い場所にこのような店があったのを初めて知り、驚きです。

2009年1月10日土曜日

NHKの番組を見ること

「子どもサポートネット」というNHKの生放送番組を見ました。
見始めたら止まらなくて、最後まで見てしまいました。

この番組では、親と子との関係について、VTRなどを交えながら、様々な立場の人々が議論します。
わたしは、よくある喧々諤々の中高年のおじさんの討論番組が大嫌いなのですが、これは、一人一人の意見をきちんと聴きあって議論を進めていく番組でしたので、落ちついて見ることができました。
あまり語りなれていない人の発言の際にも、すぐにさえぎらず、次の言葉を待つ、という姿勢にも好感が持てました。

救いのある言葉をいくつか聴くことができました。

東ちずる氏「自分が変わろうと思えば、変われる。でも、変わろうと思わなくてもいい。変われない自分をストレスに感じなくていい」

この言葉が特に印象に残っています(そのままではありません)。

また、「理由を問わず、子どもの一時預かりを引き受ける保育所」の紹介がされていて、(番組内でも評判でしたが)この「理由を問わず」というところがとてもいいなと思いました。

それと、「男が育児に参加すると、がぜん子どもに成果を期待し始める」という意見があったのにも強く共感しました。

この番組は1年続くそうで、今日はその最初の回だったそうです。
また縁があったら見たいと思います。

2009年1月9日金曜日

けんちん汁を食べること

今日はとっても寒かったので、温まるためにけんちん汁を作って食べました。
野菜を切ったり、煮たりするのに時間がかかりましたが、おいしく食べられました。

超短いブログですが、他に書くことがないので今日はこのあたりで。

2009年1月8日木曜日

ホームセンタに行くこと

半透明ゴミ袋を買う目的で、ホームセンタを訪れました。

ホームセンタには普段あまり行かないのですが、たまに行くと、取り扱い商品の範囲の広さにちょっとテンションが上がります。テンションが上がったせいか、特にすぐ必要というわけでもないのに、ドライバセットなんてものを買ってしまいました(1000円以上するものと思い込んでいましたが、ずっと安いのですね)。
もちろん、ゴミ袋も買いました。

店内を歩き回ると、欲しいものがたくさん見つかります。あれもこれも欲しくなります。
服を見るのもいいのですが、今の自分は、こういった店にある品物の方に惹かれがちだなと感じました。

買いたい物のイメージを固めて、また来店しようと思います。

2009年1月7日水曜日

初ジムすること

2009年、初めてジムに行きました。

いつもどおり、エアロのクラスに参加しました。
1週間以上運動をしていなかったので、身体が動くか若干不安でしたが、大丈夫でした。
イントラさんは、なぜかもの凄くテンションが高かったです。

運動せずに食べるばかりの日が続いたので、いっぱい身体を動かしたいと思います。

2009年1月6日火曜日

無事帰宅すること

大晦日からずっと他県に滞在していたのですが、本日帰宅しました。
なにはともあれ、無事に帰宅することができてよかったです。
郵便受けの年賀状も、今日になってこの目で確認することができました(極少数枚ながら)。

他県での滞在は、自分にとって、よいものだったと思っています。
行く前の鬱々とした気分が抜け、かなり楽な気分になれました。
いろいろな人々に接してきたからかなあと思います。
「一人でいる方が、他人と一緒にいるより楽」だと思っていますが、一人でいることでストレスと溜め続けてしまう場合もあるのだなと感じました。「一緒に過ごした他人」の方々に、今回は恵まれたのでしょう。

今の気分を保って、ちょっとでも前に進めたらいいなと思います。

2009年1月5日月曜日

カラオケに行くこと

エヌ氏と他数名とで、カラオケに行ってきました。
カラオケは何ヶ月かぶりどころか、何年かぶりです。

たまに歌うことは、精神的にかなりよいなと感じました。けっこう楽しめたと思います。

実は、カラオケはいくつかの理由により、あまり好きではなかったのです。
しかしながら、行く相手を選び、状況をわきまえ、お互いにマナーを守ることができれば、それなりによい時間のすごし方になると思いました。

この先、カラオケにはできるだけ様々な方と一緒に行ってみたいと思います。

2009年1月4日日曜日

陶磁器に触れること

某有名高級陶磁器・砥石メーカーの、某有名企業文化施設に行ってきました。

施設内では、陶磁器の製作作業工程が見ることができ、ためになりました。よくあるモニターでの説明の他、実際に作業員の方々が製作をしている様子を見ることができ(順路の脇で、もくもくと作業をしていらっしゃるのです)、楽しめました。

大正・昭和初期の製品の展示も鑑賞することができました。ここ以外で見ることないデザイン、価格のものばかりで、大変刺激になりました。

陶磁器とまともに向き合う(?)ことってほとんどありません。今回、数多くのセンスのよい陶磁器製品に触れられたことにより、いい影響を受けることができたと思っています。直接何かにつながるというわけではないでしょうが、どこかで生きてくるはずです。

2009年1月3日土曜日

母校を歩くこと

出身大学の構内を久しぶりに歩いてきました。
1月3日なので誰もいないかなと思いきや、テニス部の部員や、守衛さんたちの姿がありました。

構内は、特段変化がないように見受けられましたが、コーヒーショップが新しくできていたりして(しかも不自然な場所に)、ちょっと面白かったです。
大学付近の風景も、大きな変化はありませんでした。

懐かしい気分に浸ることができてよかったです。

2009年1月2日金曜日

お釣りの間違いを正すこと

エヌ氏と、以前よく行っていた台湾料理店に、久しぶりに行ってみました。

食べ終わった後、わたしが支払いをしたのですが、渡されたお釣り金額が何かおかしいことに気づきました。違和感を抱きつつ、一度店の外へ。エヌ氏と、メニュー表で見た価格の確認をし合って、やはり違うという話になり、再び店に入りました。

結局、店員が、料理の金額を間違ってレジに打ち込んでいたことがわかりましたので、本来のお釣りとの差額105円を受け取って帰りました。

これ、別にいいことでもなんでもないのですが(マイナスがゼロになっただけ)、諦めずにきちんと105円を取り返した自分を褒めてあげる意味で、書いておきます。その場では諦める割に、後々まで引きずってしまうタイプなので。

2009年1月1日木曜日

横隔膜の緊張をほぐすこと

新年明けました。
今年こそ、よい年にしたいものです。

さて、このブログは、相変わらずマイペースに進めていきたいと思っています。
今回は、身体シリーズです。

うまく言葉で説明することはできませんが、わたしは肋骨の下あたりに、異様な緊張があるように感じています。
ここを緩めることで、何かが大きく変わるような気がしたので、呼吸をしながらほぐすことにしました。

どうなるでしょうかね?
いいことが起こるといいのですが。

1年を振り返ること

2008年12月31日のことを書きます。
(といっても、具体的な出来事については書いていませんが)

とにかく、1年が終わりました。
この1年は、正直なところあまりよくない年でした。
もっというと、「最悪の年」でした。
最悪の年って、はっきり書くと、結構すっきりしますね。

このブログは、「よかったこと」を書くために開設しましたが、今回は、「来年はよい年にしたい」という期待をこめて、敢えて今年「最悪だ」と感じた事柄を記しておきます。

・信頼できない人間たちが、この国の行政機関にはびこっているという現実を知ったこと。
 ある国の機関で働いてみてわかったのですが、役人は基本的に「無知」です。そのくせ、謙虚さがなくて、とにかく偉そうというのがわたしの感想です。
 また、無知であるがゆえに、民間との「意識のずれ」が大きく、仕事上で、ことあるごとに、「普通ならありえない」判断を下され(もちろん負の意味で)、理不尽な仕事のまわされ方をされました。
 セクハラに対する意識も低く、軽い気持ちで身体を触ってくる気持ち悪い職員もいました。わたしも実際、被害にあいました。訴えに出るべきでしたが、色々な事情で、それができませんでした。気持ち悪い職員たちは、今でものうのうと職場にでてきて、仕事(らしきこと)をしています。

・公務員は信頼できないという事実を実感し、がっかりしたこと。
 働いていた機関以外にも、今年はいくつかの種類の役所の人々と接しました。接した人のほとんどは、傲慢で、責任感がなくて、「国民のために働いている」という意識を持ち合わせていませんでした。

・わたしの身体は、どこかが根本的におかしい。それを治さないと、何事もうまくいかないと思ったこと。
 わたしは身体に不調を抱えている、ということは、それとなくこのブログに書いてきていますが、いわゆる「不定愁訴」の状態であり、病院に行って原因がわかって治せる、というものではありません(過去に病院で検査や診察を受けましたが、無駄でした)。
 実は、学生時代から10年以上同じ状態で、ずっとそれをおして生活していました。症状は徐々に悪化しており、精神的・肉体的苦痛も増すばかりです。この先、この状態から抜け出すことができなければ、何をしてもだめなんだろうなって思います。

後日、書き加えることがあるかもしれませんが、一度公開してみます。
「最悪な年」と書きましたが、「最悪な現実があるということを知った年」というのが正確なのかもしれません。現実を知るのは、たぶん、「いいこと」です。

そうそう、12月は、とにかく気分が鬱屈としており、「いいこと」として書けるネタがどうしても見つからない日がありました。
読者の方には申し訳ございませんが、あいてしまった日は、このままあけておきたいと思います。