「子どもサポートネット」というNHKの生放送番組を見ました。
見始めたら止まらなくて、最後まで見てしまいました。
この番組では、親と子との関係について、VTRなどを交えながら、様々な立場の人々が議論します。
わたしは、よくある喧々諤々の中高年のおじさんの討論番組が大嫌いなのですが、これは、一人一人の意見をきちんと聴きあって議論を進めていく番組でしたので、落ちついて見ることができました。
あまり語りなれていない人の発言の際にも、すぐにさえぎらず、次の言葉を待つ、という姿勢にも好感が持てました。
救いのある言葉をいくつか聴くことができました。
東ちずる氏「自分が変わろうと思えば、変われる。でも、変わろうと思わなくてもいい。変われない自分をストレスに感じなくていい」
この言葉が特に印象に残っています(そのままではありません)。
また、「理由を問わず、子どもの一時預かりを引き受ける保育所」の紹介がされていて、(番組内でも評判でしたが)この「理由を問わず」というところがとてもいいなと思いました。
それと、「男が育児に参加すると、がぜん子どもに成果を期待し始める」という意見があったのにも強く共感しました。
この番組は1年続くそうで、今日はその最初の回だったそうです。
また縁があったら見たいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿