某有名高級陶磁器・砥石メーカーの、某有名企業文化施設に行ってきました。
施設内では、陶磁器の製作作業工程が見ることができ、ためになりました。よくあるモニターでの説明の他、実際に作業員の方々が製作をしている様子を見ることができ(順路の脇で、もくもくと作業をしていらっしゃるのです)、楽しめました。
大正・昭和初期の製品の展示も鑑賞することができました。ここ以外で見ることないデザイン、価格のものばかりで、大変刺激になりました。
陶磁器とまともに向き合う(?)ことってほとんどありません。今回、数多くのセンスのよい陶磁器製品に触れられたことにより、いい影響を受けることができたと思っています。直接何かにつながるというわけではないでしょうが、どこかで生きてくるはずです。
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