2008年12月31日のことを書きます。
(といっても、具体的な出来事については書いていませんが)
とにかく、1年が終わりました。
この1年は、正直なところあまりよくない年でした。
もっというと、「最悪の年」でした。
最悪の年って、はっきり書くと、結構すっきりしますね。
このブログは、「よかったこと」を書くために開設しましたが、今回は、「来年はよい年にしたい」という期待をこめて、敢えて今年「最悪だ」と感じた事柄を記しておきます。
・信頼できない人間たちが、この国の行政機関にはびこっているという現実を知ったこと。
ある国の機関で働いてみてわかったのですが、役人は基本的に「無知」です。そのくせ、謙虚さがなくて、とにかく偉そうというのがわたしの感想です。
また、無知であるがゆえに、民間との「意識のずれ」が大きく、仕事上で、ことあるごとに、「普通ならありえない」判断を下され(もちろん負の意味で)、理不尽な仕事のまわされ方をされました。
セクハラに対する意識も低く、軽い気持ちで身体を触ってくる気持ち悪い職員もいました。わたしも実際、被害にあいました。訴えに出るべきでしたが、色々な事情で、それができませんでした。気持ち悪い職員たちは、今でものうのうと職場にでてきて、仕事(らしきこと)をしています。
・公務員は信頼できないという事実を実感し、がっかりしたこと。
働いていた機関以外にも、今年はいくつかの種類の役所の人々と接しました。接した人のほとんどは、傲慢で、責任感がなくて、「国民のために働いている」という意識を持ち合わせていませんでした。
・わたしの身体は、どこかが根本的におかしい。それを治さないと、何事もうまくいかないと思ったこと。
わたしは身体に不調を抱えている、ということは、それとなくこのブログに書いてきていますが、いわゆる「不定愁訴」の状態であり、病院に行って原因がわかって治せる、というものではありません(過去に病院で検査や診察を受けましたが、無駄でした)。
実は、学生時代から10年以上同じ状態で、ずっとそれをおして生活していました。症状は徐々に悪化しており、精神的・肉体的苦痛も増すばかりです。この先、この状態から抜け出すことができなければ、何をしてもだめなんだろうなって思います。
後日、書き加えることがあるかもしれませんが、一度公開してみます。
「最悪な年」と書きましたが、「最悪な現実があるということを知った年」というのが正確なのかもしれません。現実を知るのは、たぶん、「いいこと」です。
そうそう、12月は、とにかく気分が鬱屈としており、「いいこと」として書けるネタがどうしても見つからない日がありました。
読者の方には申し訳ございませんが、あいてしまった日は、このままあけておきたいと思います。
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