2008年11月16日日曜日

アサーション・トレーニング入門講座を受けること その2

表題の講座を受けてきました。5日間あるうちの3日目です。

前回の講座で疑問に感じた「自動思考」については、講師の方からの詳細な説明はなかったものの、だいたい自分なりに理解はできました。

<おにぎりの言葉で自動思考を語る>
自動思考とは、自分の過去の体験を根拠として形成されていった思考です。しかしながら、自動思考と矛盾する「反証」を挙げることによって、全く別の考えや、視野が広がりバランスのとれた考え、すなわち「適応的思考」を形成することができます。アサーティブなコミュニケーションをとるためには、自動思考から抜け出し、適応的思考を取り入れることが重要です。

「理解はできました」というだけだと納得されないかなと思って無理やり書いてみましたが、これ以上は(能力的に)語れないので終わりです。

その他、講師の方からの言葉で非常に印象的だったこと、共感できたこと、聴講してよかったなと思えたことをメモさせていただきます。

「"言わないこと"もアサーションである」

「自動思考は、本人でなくても、他人の事例でも考えることができる」

「(相手に対する自分の)"引き"が入って、初めてアサーティブになる」

「怒りというのは人間にとって必要だった感情だが、現代はもてあましている。怒りとどう付き合うかは現代人の課題である。ただ怒ったりしてはいけない。お互い譲り合って、気持ちをほぐしあうのが大事」


(文脈を説明せずに言葉だけ羅列しているので、読んでくださっている方には、ちょっと意味がわかりづらいかもしれませんが、お気になさらず。そして、もし「自分も共感できる!」という方がいらっしゃったら、それはそれで凄いことだと思いますし、わたしも嬉しいです。)

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