2008年11月24日月曜日

いつもと違う人から習うこと その2

今日は祝日ということで、ジムのスタジオスケジュールも祝日用になっていました。

エアロビクスと、ステップのクラスにでてみました。
両方とも、祝日イベント(通常とは時間設定や内容が若干違う、特別バージョンのレッスン)となっており、どちらのクラスのイントラも、わたしにとっては初めて出会う方々でした。

エアロビクスは普通に楽しかったのですが、ステップでは、「地獄の楽しさ」を味わいました。

「地獄の楽しさ」とは何かというと、「冷や汗をかきながらあわてふためく楽しさ」です。 どの種目のレッスンでも、初心者の頃に必ず経験する楽しさなのですが、それを本日久しぶりに味わいました。
(ちなみに「楽しさ」を感じられないと、単なる「地獄」となり、二度とそのレッスンにはでたくなくなります)

ステップの祝日イベントは、こちらの予想よりもずっと上級レベルの人を対象にしていたようで、中級レベルにそこそこ慣れた、という程度であるわたしには、難しすぎるものでした。
はっきりいって、全然ついていけませんでした。
あまりの自分の不出来さに、大笑いです。

同時に、ステップって、まだまだ奥が深い!ということを感じる、いい機会となりました。
感激したのは、イントラの軽やかな身体の動きです。女性で、決して若くないように見える方だったのですが、「わたしなら絶対につまづいてこける!」と思える複雑な脚の運びを、軽々とやってのけてました。
イントラとしてできるのは当然なんでしょうけど、同じ人間としての隔たりを感じました。
「毎週やってればできますよ~」とイントラは言ってましたが、本当なんでしょうかね・・・。

通常日のステップのクラスには久しくでていないんですけど、また参加して、もっとうまくなりたいと思いました。

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