まず初めに、今日は「いいこと」で満ち満ちた日だったということを言っておきます。
知人と、某若者の街で会ってきました。その方とお会いするのは、何ヶ月かぶりです。たくさんお話をしたり、おしゃれカフェで食事をしたり、オープンしたばかりの外資系アパレルショップに行ってみたり、様々なショップを覗いてみたりと、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ですが、このブログの内容としては、上記の本筋(知人と楽しい時間を過ごしたこと)とは少しずれる「よかったこと」を取り上げて、書いておこうと思います。
それは、「その街」にある「某アイドルタレントショップ」に入ってみたことです。
1度行ってみたかったのです。
上記の方とお会いする前の時間を使って、1人で行ってみました。
「その店」には、30分ほど列に並んで待って、入ることができました。
土日などだと、入場整理券が配布されるほど多くの人が集まるそうなので、今日は並んでいただけで入れた分、人が少ない方だったと思います。
列に並んで待った、と書きましたが、実はここに至るまでにはかなりの逡巡がありました。
「列に並べばいいのか、整理券が必要なのか、必要ならそれはどこで配布しているのか」ということを、さっさと近くにいるスタッフに尋ねればいいものを、尋ねるのに大きな迷いが生じました。多分、「こいつ必死だな」と思われたくなかったんです(思わないでしょうけど)。
それで、最終的に尋ねる決心をするまでに、なんと、そのショップの向かい側の区画を2周してました。
2周してから、「せっかく、この店があるこの街に、早い時間に来たのだから」と自分を奮い立たせ(笑)、がんばって、「整理券が必要だと聴いたんですが」と、尋ねてみることにしました。そうしたら、あっけなくお答えをいただき、その結果店に入ることができました。
勇気を出して訊いてみるものですね(?)。
(最初から迷わず訊いて並んでおけば、もっと早くに入店できたんですけどね)
店内を見てくるということが目的でしたので、入店したものの何も買わずに出ました。店にいたのは3分ぐらいです。
というのも、(わざとでしょうけど)効率の悪いやり方で会計をしているので、何か買おうと思ったら、入店してからさらに1時間ぐらい待たないと、店をでることができないのです。そんな時間ないです。
がんばって(?)尋ね、並んで待って、行きたかった店に行けたので、いい経験になったと思います。
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