2008年11月30日日曜日

腰骨を意識すること

眼の周りをほぐすこと」に続く、身体シリーズです。

多くの方が指摘しているように、腰骨は人体において重要な働きをしています。
といっても、わたしには具体的にどういう働きをしているかを詳しく語れるだけの知識はありません。

ただ、「腰骨を意識する」ことによって、現実の場面でいろいろいいことが起きているのは事実です。
以前までは、腰骨といわれて、漠然と骨盤のあたり全体を意識していたのですが、それよりも、もっとピンポイントに「背骨と骨盤のつなぎ目あたり」を意識するようにすると、より「いい」ことに最近気づきました。
「わたしの場合は」の話ですけどね。

今日も、ジムのレッスンに出て身体を動かしていたところ、よくわからない「気分の悪さ」に襲われました(よくあるんです)。
こうなると最後、完全に動きを止めるまで、その気分の悪さは収まらないのですが、今日、腰骨を意識して動き続けてみたら、なんとか収まりました。

たぶん腰骨に歪みがあるからこそ、こういうこと(腰骨を意識したら気分がよくなること)が起きるんでしょうけど、その分、腰骨の重要性というものを実感することができて面白いです。

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