昨日読んでいた「仙骨本」に、仙骨を意識しながら歩くとよいと書かれていたので、それにしたがって散歩をすることにしました。
自分の住む町の中で、あまり行ったことのない方角に向かって。
歩いているうちに仙骨のことは忘れてしまうものなのですが、それはそれでよいらしいので、さほど気にすることなく、とにかく歩きました。いろいろ意識せずに自然体で歩くというのが、(本によると)重要らしいので。
気温が低くなく、歩きやすかったのでよかったです。
町を歩いてみて、以下の2点に気づきました。
1.自分の住む町にも、雰囲気のよさそうな古着屋さんがあること
2.きょうびのCD・DVDレンタル店では、漫画本のレンタルもされていること
瑣末なことなんですが、自分にとっては面白い発見でした。
自転車などだと、目的地に行って帰ってくる、というだけで終わりがちなのですが、歩くと、周りの景色のいろいろな部分に気づきやすく、見つけた店にふらりと入ってみる気にもなりやすいです。
この違いが興味深いです。
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