2008年11月5日水曜日

眼の周りをほぐすこと

突然ですが、眼の動きは、身体全体の動きに関わると思います。眼球を左右に動かすと、それにつられて、非常に僅かながら身体の重心が左右に移動するのを感じます。

眼の動きが悪くなっていると、身体の動きも悪くなると思います。身体の動きが悪くなると、疲れを感じやすくなり、気分も重くなると思います。

というわけで、今日は眼を動かしまくっていました。わたしは、無意識に眼が中央より左で固定してしまうようなので、右に動かすことを主に意識しました。また、ぐるぐる回したり、じぐざぐに視点を動かしたりもしました。

その結果、視界がいつもより若干開けた感じになり、情報をキャッチしやすくなったような気がします。例えば、今日はジムでエアロビクスをやってきたのですが、その時のイントラさんの動きも覚えやすかったように思います。

それと、眼を動かすことによって、身体の他の部分の筋肉も動き、固くなっていた部分がほぐれていくような感覚を味わいました。 「ヤッパ、眼は重要だ!」と思いました。

眼と身体の関係については、まだまだ追究していきたいと思っています。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

本にも書いてないような内容に気がつくというのは、さすがですね。それに興味があるから、深いレベルまで、追究するのでしょうね。

おにぎり さんのコメント...

身体の調子が悪い人ほど、いろいろ気づきやすいと思います。
moemさんは、調子がいいのでしょう。なによりのことです。

深いレベルといっても、間違った方向だったら悲しいですけどね。本に書かれていないことであるだけに、見当違いのことをしている可能性も否定できませんね。

これ、ちょっとネガティブなコメントですね。